68歳初婚男・罪深き人生

2012年6月

68歳初婚Kさんへ、念願の嫁さんが2012年2月に来ました。

2月から、あつあつの新婚生活に入っている。

と信じていた。

ところがどっこい、6月に入った6月1日に朝6:00に電話が来た。

「離婚だ。」

と叫んでいる。

 

Kさんは、68歳で仕事もなく、年金と生活保護を頂いていた。

生活には不自由は無い。

それと、体を悪くしたので病院通いです。

でも今は、非常に良くなった。

お金は生活保護の関係上、無料だ。

生活保護の特権をいろいろと得ている。いい身分だ。

 

何が離婚なの。と聞いても、叫んでいる。

その日の内に、嫁とKさんとお会いした。

 

嫁さんは、

第一に、ご飯を食べ過ぎだ。朝6時・昼12時・夕方4時・夜9時・夜中12時と5回

    の食事だ。ご飯はかならず、二杯づつ食べる。

第二に、食事のお金を支払してくれない。そこで領収書を計算したら、12万円

    ある。2月~5月分だ。4か月分だ。

第三に、ズボンに、糞をするから,部屋中は、糞臭い。

    これが、新婚生活なのか。

と怒っている。

 

お金の支払が悪すぎだ。

最初は、領収書を持って来い。と言い出し。

次は、領収書を持って来ても、今は金がない、後で払うといって、12万円になった。

 

こんな、豚野郎と生活が出来ない。

離婚だ。

 

Kさん、嫁さんをどう考えているの。と聞くと、どうも、家政婦のような感じだ。Kさん、何を考えているの。嫁さんをどう考えているの。

 

結局、独身生活が68年も続いて、急に、嫁さんが来たものだから、面食らって家政婦くらいに考えたのだ。

 

結婚生活も、わずか4か月で、終了だ。

Kさん、これで、終わったね。

また、元に戻っただけだよ。一人にね。

と言ったら、ほつりと、会長、わたし、心を入れ替えるから何とか嫁さんに戻るように言ってくれないか。

と言い、涙をぼろぼろ流しながら、結婚したい。でも、結婚生活の仕方がわからないのだ。

俺は、「お前は馬鹿だった。」

わたしは、言いましたね、嫁さんと相談しながらやりなさい。

と言いましたね。

 

でもね、いろいろと聞くと、あなたが、わたしに言うのと、事実、嫁さんにしているのと、内容が違うね。

それと、

嫁さんは、絶対に戻らない。

豚野郎に、「三行半」だ。

 

Kさん、ところで、12万円の立替金の支払いどうする。と聞いたが、

「あそーだ、1万円づつ、12回払いか。」

と言い出した。

 

嫁さんに話したら、「あの、豚野郎の言いそうな話だ。」

市役所の担当者も、言い出した。

結婚すると言うので、6万円を嫁さんの分としてに追加した。{生活保護費を}

その金をどうしたのかね。

不思議だ。

折角、結婚したので、自らの手で結婚生活をぶっ潰すとはどういうことか。

「このばかやろう。」

とポツリと言った。

 

Kさんの考え方が普通じゃない。化け物だ。あまりにも自分勝手過ぎる。なのもかもね。

あれじゃ、相手が不幸だ。

それは、その通りだ。

 

ひとも、さまざま、です。

世の中も、さまざま、です。

 

 

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