56歳男初婚・仕事命の迷曲

2008年5月ころ、電話があった。

「結婚相談所ですか、結婚したい、お会いして話したい。・・・」

お会いして、話をうかがうと、高校を出て北海道から出て来て10年前に不動産業を開業しています。

Kさん56歳の初婚の男性です。

仕事はまあまあです。

でも仕事が心配で部下5名いますが心配ですべて任しきれない。

 

ところで、入会の手続きをします。

その後

毎月、女性のプロフィールを送るが反応が無い。

 

Kさんどうしましたか。

お見合いの申し込み申込はしないのですか。

「なかなか、難しくで」

何が難しいのですか。

プロフィールの女性は、わたしとお見合いしたいと言う理由が知りたい。

そうですか。

では、彼女たちの理由を全部書かせます。それでよろしいですか。

その後、1か月後に書類をまとめて送りました。

それから、2か月後にお会いしてお聞きしました。

いかがですか。女性の方々のお手紙を見て反応はどうですか。

あー、仕事が忙しくて全部見ていないよ。

後、1か月ください。

それから、電話しますと、相変わらず仕事でばたばたしている。

手紙の反応について聞いた。

お会いしないと解らない。

と言い出した。

では、お会いする段取りをしましょうか。

ちょっと、待ってくれ、仕事が心配で離れられない。

もうちょっと、待ってくれ。

良いですよ。

いつまでもお待ちしますから、仕事を決めてください。

 

と言って、早、5年が過ぎた。

Kさんも61歳の初婚である。

 

Kさん、61歳ですよ。はやく結婚しないと。とたずねると、

「いや・・・、仕事が心配で、私の結婚どころでは無いのだ。自分を犠牲にしています。でも仕事が第一ですので、心配で、心配で、」

そんなに、会社がおかしいのですか。

「いや・・・、仕事は黒字決算ですよ。おかげさまで、でもね、ちょっとでも手を抜くと大変なことになるので、手を抜けないのです。潔癖症です。ですから、女性の方も、お話を聞いても信用出来なのです。不安です。女性とお付き合いしたことが無いのです。」

 

なんだかんだと言いながら、6年お付き合いしています。

でも、

これは、病気だ。

私の手には負えない。

 

人生いろいろ、・・・

人間もいろいろですね。

世の中です。

 

 

 

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